2008.11.21 Friday
ブルーアリアは移転します。
今月中に現在の事務所をキレイにして引き渡す事になりました。
家賃は12月まで支払いますけども、11月いっぱいで出ます。
短い期間でしたけどもそれなりに思い出があります。いろんな事がありましたが、皆さんに感謝とお礼をしたいと考えています。
移転先は恵比寿の自宅になりました。登記上自宅にしまが、来年には別の場所に事務所を構えたいと思っています。(登記はそのままで)
年内はK社の仕事を請け負い、来年にはK社とブルーアリアの仕事とを両立させないといけませんので、忙しくなると思います。
ですが、やっと自分の時間が取れると思うと、どんなに忙しくとも嬉しさとやる気が沸いてくる。嫌な時代ですが頑張りたいと思います。
皆さん ありがとうございました。
そして、これからも宜しくお願い致します。
2008.11.20 Thursday
アメリカが泣いている・・・よーな気がする。
連日の世界経済ニュース。
沢山ありすぎて大変な状況です。僕から見たアメリカは今は・・・・・泣いている様に感じています。
70年代半ばくらいですかね〜、イーグルスのホテル・カルホルニアを聞いていたのが中学3年生。
あの当時の僕は、音楽を聴くのはアメリカ発が中心でしたしアメリカを僕なりのイメージとして(独特かも?)作り上げていた。
80年代中頃の記憶ですけども、デトロイトで日本車の屋根に乗った男がでっかいハンマーを振り下ろし、売れている日本車に対しての抗議みたいなことをしていた時代。(雇用状況の悪化でしたっけ)
また前に戻りますが70年の中頃はKISSのデトロイトロックシティーをよく聴いていた時代です。
この頃の電化製品はまだアメリカが強かった(世界的には)オーディオ関連は憧れていたもんです。
80年代。電化製品のシロモノから、次第に日本製品に食われた歴史がありますよね。
車も同じ、だが、アメリカは復活した。ハードからソフトにシフトした感じですか?、強いアメリカにジワジワとなっていった80年後半から90年代。
落ちに落ちた今日のアメリカは何処に行くのか?・・・オバマさんからが楽しみだ けど。
今日ラジオで聴いていたニュースで、GMの株が2ドル台に入ったそうです。フォードは1ドル台突入らしい。このままでは破綻です。
為替ではユーロが120円ですかね、僕の記憶ではユーロが始まった当時の為替は1ユーロ120円からでしたかね、何だかボードゲームの振り出しに戻る、みたいな感じですか。
何だかよく解らん内容ですみません。イーグルスのCDを聴いてから変になっちゃいました。(笑)
良きアメリカを思い出す自分でした。
2008.11.13 Thursday
こりゃまた凄い人だ。
朝山和代さん。
先日からクリスマス商品用の器や小物などがオランダから届いています。
ブルーアリアのブログに画像付でアップしていきますけども、何とも可愛い小物たち、日本には無いテイストだらけではあるが、日本のフローリスト達には使いこなせないのかな〜〜??。
素人の僕でさえこんな使い方したらカッコいいとか、カワユイ〜とか想像できるけど(一部の物です・笑)どーしたものか。
今週末より画像をフェリーチェブログにてアップしますね。
ご期待下さい。
2008.11.13 Thursday
チョイト心配事。
香川県のOさんのオリーブ切り枝。
出荷量は東京で減ってきているのではないのかな?。
大丈夫なんだろうか、心配です。
実付の切り枝、お花屋さんでは扱いにくい物なのでしょうけど、発想力に(デザインの)欠けるのかな〜。
2008.11.12 Wednesday
一泊二日の入院記。手短に
火曜日の朝から品川区旗の台にある昭○医大にて検査入院をしてきました。
入院に関してこちらの希望は二人部屋でしたが、大部屋しか空いておらず、仕方なく6人(大部屋)になりました。
ナースからの説明を受けパジャマに着替えて午後1時過ぎまでベットで大人しくしていましたが、5人の患者がうるさいこと(たまらん)でゲンナリしていました。
長老的人は11ヶ月入院しているらしく、ナースに対して暴言(意地悪)的な言葉も・・・。
まー人のことはいいとして、僕は時間が来てからはまた気持ち的に落ち込み、ため息ばかり。
今回の検査は脊髄に造影剤を入れての写真撮りです。
この検査、若い頃からもう何度経験したことか、痛くて一番やりたくない検査なのです。
局所麻酔をするものの、針を入れて深く入れたり浅く入れたりとする中、当然足に電気が走るほどの痛みやシビレを伴います。
賞味40分ほどの検査ですけど、その後は安静にして頭を少し上げたまま寝ています。二番目のCTも終わり、部屋に戻されしばらくすると、針を刺したあたりが痛くなってきて、ヘルニアの他に脊髄注射の痛みが加わリ、無性に誰かを殴りたい気分になりました。
我慢をして次の日(今日)、朝早くから入院練の外に出てタバコを吸っていると、例の11ヶ月オヤジも車椅子でやってきた。
挨拶をしてチョイト聞いてみるとビックリ。
その人は交通事故の被害者で、なんとひき逃げされたらしい。(品川区の第二京浜道路・通勤途中だったらしい)
しかも、朝早かったせいで誰も見ていなく、事故があってから発見されるまで15分も経っていたそうだ。
運も悪いのかバイクとトラックに二回目・三回目とひかれたらしい。
命が危なかったそうで大変なめにあった人だった。
ちなみに、最初にひき逃げした車は未だに見つかっていないそうです。
自分が痛いと思っていたことを少しは忘れた瞬間でしたけど、やっぱりうずく。
痛みに弱い木原でした。
妻よ、本当にありがとう。子供たちもありがとう。